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報道特集

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「報道特集」という番組で
「持続化給付金」
について報道していました。

これは、
中小企業や個人事業主が、
新型コロナウイルスの影響で
営業自粛する等して
売上が
前年度と比較して大幅に落ち込んだ場合、
給付金を支給する制度です。

一律10万円の給付金とは別の制度です。

この持続化給付金は、
国会でも色んな問題点があると
取り上げられていました。

番組によると、
持続化給付金を落札した団体から、
下請け、孫請けされた事業者が
申請の審査を行っているという事でした。

番組では、
孫請けの業者の従業員を取材したところ、

知識の無い人が審査にあたっている、
審査の基準が時々変更になる、
サーバーがダウンして
パソコンを用いた作業ができない日があった、

これらが
申請から給付金の振り込みに
時間のかかる要因ではないか、という事でした。

国は批判を受けて
受託先の団体を探しているそうなので、
もし受託先が変更になった時、
データの引き継ぎをどうするのか、
等の問題もあります。

補足すると、
「データの引き継ぎの問題」
というのは、
この持続化給付金の申請は
インターネットのみで行い、郵送ができないためです。

もし
自分が申し込む事になったら、
大丈夫なのかな~
と思ってしまいますが。

審査に従事されている方は、
故意に遅らせているわけではないでしょうけれど、
制度設計に当初から問題があったなら、
その問題のある制度の中で働く人も大変でしょうが・・・。

包丁研ぎ

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先日、
包丁研ぎ屋が来ましたので、
お断りしました。

包丁研ぎは、
訪問販売なので、
クーリングオフ
(一定期間ならば無条件で解約できる制度)
の対象です。

以前は包丁研ぎは
対象外でしたが、
法改正により
現在はクーリングオフできるようになっています。

ただし、
3,000円未満の現金取引は
クーリングオフできません。

人の噂も2週間

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新型コロナウイルスの陽性患者は
この辺りに住んでいるとか、
陽性とわかった後にどういう行動をとったとか、
本当か嘘かわからない噂を耳にすることが
多くなりました。

自分が仕事をしているときは、
ミスしないようにすることに集中したいので、
新型コロナウイルスの患者に関する噂は、
公表されている情報でしか確かめようがないので、
その噂はどうでも良いように思えてきます。

従業員が感染した事を公表した企業には、
「従業員への指導がなっていない」
などの電話がかかってくるそうです。

では、
電話をかけてくる人自身は、
職場の部下や
自分の子供への指導がなされている、
といえるのでしょうか。

人の噂も75日というけれど、
新型コロナウイルスの潜伏期間は
2週間とされていて、
75日よりずいぶん短い。

新型コロナウイルスをめぐる
噂だとか誹謗中傷の類いは、
目にも耳にもしたくないです。

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