だから現地調査

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パスポート申請代行・青森

建物Aと建物Bがある。
この二つの番地は同じである。
お客様の住所地は、AとBのどちらだろうか。

インターネットに住所を打ち込んで
地図で調べてみると、
建物Aがヒットする。

でも、
現場へ行くと
建物Bがお客様の住所であった。

インターネットの地図を
車庫証明の際に
利用する方もいるけれど、
隣の建物と住所が同じ場合、
どちらがお客様の住所か
不明な点もある。

インターネットを
あてにできない事だってある。

公正な選考

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某地域の企業のトップが次のような趣旨の発言をした。

「某県で生まれ、
小学校から高校まで地元の学校に進んだ人は、
極力採用しない」
「某県で生まれ、地方の大学へ行った人も極力採用しない」
「なぜか。閉鎖された考え方が強いから」

この発言に対し、某県の労働局は
「公正な採用の観点から不適切」
と指摘する。

どこで生まれるかは、
本人の努力で決められる事ではないから、
この発言は、
出生地による差別、
本人の能力と無関係な選考基準
という見方ができよう。

自分の経験をふまえると、
採用面接で、
本人の努力で変えられない事を
質問される事は、少なくない。

例えば、
「親の仕事は何をやっているのか?」
という質問。

私を採用するかどうかが問題なのに、
親の職業を聞く必要はあるのか。

行政書士になる以前に私を採用してくださった企業は、
面接でそういう質問をしなかった。
逆に、
不採用になった企業は、
面接で、
親の職業などを聞かれて悔しい思いをした。

親が医師なら採用してくれただろうか。
こういう企業は、
親がいない人にも、面接で親の職業を聞くのだろうか。

FPという資格を考える

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ファイナンシャルプランナー(以下FP)
という資格を考えるとき、
問題になるのは、

「FPには独占業務が無い」

という事だろうと思います。

独占業務というのは、

「弁護士の資格があれば、こういう仕事をして良いですよ」
「司法書士の資格があれば、こういう仕事をして良いですよ」
「税理士の資格があれば、こういう仕事をして良いですよ」
「行政書士の資格があれば、こういう仕事をして良いですよ」

というように、
法律でお墨付きを与えられている、
って事です。

FPには、この独占業務がありません。

FPの場合、
なんだか
お金の専門家だから
税金の相談ができるかな~

と思いますが、
税金の相談は税理士の仕事なので、
FPに税金の相談はできません。

FPに独占業務がないので、
独立系FP資格取得者は、
資格試験の学校や大学の講師をやって稼ぐ、
という方もいます。

ただ、
FPの試験問題は
相続、不動産、金融、社会保険など
幅広い知識が問われるので、
勉強になります。

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