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ペットの終末期医療

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パスポート申請代行・青森

ペットに悪い箇所があり
入院という決断をしたわけですが
良かったかどうか、悩んだところはあります。

例えば点滴には
抗生物質が入っているので、
悪い箇所の痛みは緩和されるでしょう。
また、
病院なら、状況によって注射を打つこともできます。
点滴・注射によって、寿命が少し延びた可能性もあります。

しかし、入院している時に
病院で亡くなる可能性があるので、
最期を看取ることができないかも知れない。

他方、
自宅で看取るという選択をすれば、
点滴・注射はできないので、
痛みはひどくなるのかも知れない。

人間とペットの違いは、
言葉が通じるか否かです。

人間なら、
「私がこういう状況になったら、
こういう治療をしてほしい」
「最期は自宅で暮らしたい」
などと
事前に家族に伝える事ができます。

ペットとは言葉が通じないので、
獣医師の説明を参考にするなどして、
飼い主が決断するしかありません。
今回は最期を自宅で看取る事ができましたが・・・。

言葉が通じないので、
点滴・注射が痛みの緩和になったのかどうかも、
飼い主側が推測するしかありません。

いつかお別れの日が来ると
飼う時点でわかっているものの、
実際にその日が来ると悲しいし、寂しくもあります。
どのような決断をしても、
元に戻る事はできないので、
手厚く葬る事しかできません。
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comment

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No title

ペットとのお別れはとても悲しいですよね。
最前を尽しても どうしても後悔が残りますし
仕方が無いですね。
私は 折に触れ思い出してあげる事が
最善の供養になるのかなと思っています。

Re: No title

優様ありがとうございます。
今までの事を思い出すと、
また泣けてきます。
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Author:カマドケシ行政書士
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