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公立校には難しい?

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中学の部活動は、
全国大会に出場しない限りは
夏休み前に
3年生は引退します。
そこから高校入学まで、
運動する機会は無くなります
(体育の授業くらいしかない)。

中学の3年間で付いた体力が
これで
ガクッと落ちます。

高校に入学して部活動に入って、
高校3年生と
受験勉強で運動していなかった1年生が、
いきなり同じ練習をするのは厳しい。

この点、
私立の中高一貫校なら、
中3~高1の間のトレーニングは
あるかも知れない。

また、
中学で部活動をやっていなかった生徒が、
高校に入って運動部に入る、
という事もありうる。

このような生徒が、
高校3年生といきなり同じ練習するのは
難しいと思う。

理想的には、
中学で部活動をやっていなかった生徒と、
高校2~3年生を分けて指導するのが
良いかもしれない。

しかし
公立校では、
運動部の指導者は通常、
・部長(顧問より年上)
・顧問(実質的な監督)
の二名しかいない。

私立校では
監督の他にコーチが複数いる事もあるので、
中学で部活動をやっていなかった生徒と、
高校2~3年生を分けて指導する、
というのが可能になるだろう。

ただ、
学業や費用の事もあるので、
よほど有能な選手でない限り
スポーツのみを考えて私立校に進学、
というわけにはいかないだろう。

スポーツを続けたい生徒でも、
こういった問題がある。
だからこそ、
「ゆる部活」
のような形が広がるのかも知れない。
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