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謎解きは麒麟が来た後で

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最終回が終わった後に
読み始める予定です。

光秀

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誘惑

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青森市内の天気。
大雑把にまとめると
年末から約2週間は低温で雪多かった。
積雪120センチ超え。

その後は気温が上昇、
雪はあまり積もらず。
積雪も100センチ以下に。

ただ、年末年始に積もった雪は
道路に残っており、
雪で幅が狭くなり、車ですれ違うのは大変。

1月19日、20日は雪で
積雪は再び100センチ超え。

21日からは
気温上昇で雪もあまり降らず。
除雪業者の頑張りのおかげで
道路はアスファルトが見えるようになり、
道幅も雪がなくなり元の広さに戻りつつあります。

それにしても
雪かきしていると
腹がへります。
間食しない方が健康に良いのでしょうけれど、
コンビニの菓子売り場の誘惑に屈しています。


じゃがりこ

休業手当の行方

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緊急事態宣言の対象地域では、
飲食店は営業時間を短縮して営業するよう
要請されています。

その結果、
非正規で働いている人は
シフトが減って
給料も減ります。

そういう従業員に対して
休業手当を支給していない企業があります。

これはどういう理由によるのでしょうか?

労働基準法26条
使用者の責に帰すべき事由
による休業の場合においては、
使用者は、
休業期間中当該労働者に、
その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。」

この条文で
ポイントは
使用者(つまり経営者)の責に帰すべき事由
という部分です。

この意味は
経営上の理由による休業の場合は
休業手当を支払う義務がある、ということ。

緊急事態宣言が出た場合、
国・自治体から
営業時間を短縮するよう要請されているので、
企業が休業したいわけではない、
だから
企業はシフトが減った従業員に
休業手当を払いませんよ、
というのが企業側の解釈だろうと思います。

この解釈が
法律に照らして問題ないのかどうかは、
判例を待つ(裁判所の判断)しかないのでは・・・

休業手当を払わなくても良いとされるのは、
一般的には、
天災などの不可抗力の場合とされています。
新型コロナウイルスに関する
緊急事態宣言は
不可抗力による休業といえるかどうか、
法的には難しい問題です。

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Author:カマドケシ行政書士
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