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厚生年金加入逃れへの検査強化

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パスポート申請代行・青森

年金アドバイザー3級を取得してから、
年金のニュースについて目に止まるようになりました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201910/CK2019102302000107.html

厚生年金に加入しなければいけない事業所なのに、
加入していない事業所があるので、
法改正して、厚生労働省が事業所へ
検査する権限を強化しようという事のようです。

株式会社などの法人は
厚生年金に加入しなければなりません。

法人を設立する際の相談は、
行政書士や司法書士に寄せられる事があります。
その際、
法人を作ったら厚生年金に加入する義務があると
最低限の説明をする必要があります
(厚生年金加入手続きは社会保険労務士業務です)。

ニュースでは
厚生年金に加入していない事業所もあるという事ですから、
法人を設立する際に、
行政書士等が説明をするなり、
社会保険労務士を紹介したのかどうか。

法人を設立する際に
専門家に相談せず
自分で設立手続きした場合は、
厚生年金の加入義務を知らない可能性は
あるかも知れません。

某芸人の会社は、
厚生年金に加入していなかったという事ですが、
会社を設立する際に
自分で手続きしたのか、
専門家に依頼したのか、
どちらかは不明ですが。

後者ならば、
説明をしたのか、
社会保険労務士を紹介したのか、
どうだったのでしょう。

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ペットの終末期医療

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パスポート申請代行・青森

ペットに悪い箇所があり
入院という決断をしたわけですが
良かったかどうか、悩んだところはあります。

例えば点滴には
抗生物質が入っているので、
悪い箇所の痛みは緩和されるでしょう。
また、
病院なら、状況によって注射を打つこともできます。
点滴・注射によって、寿命が少し延びた可能性もあります。

しかし、入院している時に
病院で亡くなる可能性があるので、
最期を看取ることができないかも知れない。

他方、
自宅で看取るという選択をすれば、
点滴・注射はできないので、
痛みはひどくなるのかも知れない。

人間とペットの違いは、
言葉が通じるか否かです。

人間なら、
「私がこういう状況になったら、
こういう治療をしてほしい」
「最期は自宅で暮らしたい」
などと
事前に家族に伝える事ができます。

ペットとは言葉が通じないので、
獣医師の説明を参考にするなどして、
飼い主が決断するしかありません。
今回は最期を自宅で看取る事ができましたが・・・。

言葉が通じないので、
点滴・注射が痛みの緩和になったのかどうかも、
飼い主側が推測するしかありません。

いつかお別れの日が来ると
飼う時点でわかっているものの、
実際にその日が来ると悲しいし、寂しくもあります。
どのような決断をしても、
元に戻る事はできないので、
手厚く葬る事しかできません。

Rest in peace

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わけあって子猫の頃から
ほ乳瓶でミルクを与えて育ててきました。
高齢になり、自分でエサを食べる事ができなくなったので、
入院し点滴治療をしていました。
以前は体重2キロ超だったのが、
入院時は2キロを下回っていました。

入院前に撮影
入院前2

某日、病院から電話。
いつもの病院スタッフ(看護師?)でなく、
先生から「様態が悪化しているので、引き取りに来てほしい」
という事でした。

病院に着くと、既に患者さんが複数いたのですが、
緊急という事で、すぐに通されました。
先にいた患者さん達に申し訳なかったです。
着いた時には呼吸はしていたのですが、
体を横たえており、自分で歩く事はできない状態でした。
病院スタッフが猫に向かって
「(家族が来るのを)待ってたんだよね」と話かけてくれ、
私は涙が出てきました。
私が猫の頭をなでてやると、鳴こうとしたのか、
口元を少し動かしましたが、声が聞こえる程度には出せなかったのでした。
先生から説明があり「家で看取るなら、点滴をすぐ外します」
と言ったので、そうする事にしました。

帰宅後、話しかけたりしていると、
寝たきりの状態で、目を少しまばたきしたり、
耳や頭を少し動かしていました。
そういう少しの動きを見ていると、涙があふれ出ました。
呼吸を外した後も数時間、呼吸をしていたので、
最終的に家族全員が死に目に間に合うことができました。

いつも日向ぼっこをしていた場所に猫がいないので
寂しく感じる事もありますが、
天国には先代猫もいるのであちらに行っても寂しくは無いでしょうか。

いくつか写真をアップします。
私があぐらをかいている時に、足の上に来ます
(これも入院前)。
あぐらの上

あくびをしている瞬間(この頃はまだ体調が悪化していない)
あくび

舌が出ている瞬間
舌出てる

段ボール箱をかじるので、形が変わっています
箱猫

これは若い頃(カメラ目線)
正面

夏の暑い日は腹を出していました
猫開き

火葬の際は、よく遊んでいたおもちゃと、
エサと花を少し入れてやりました。

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Author:カマドケシ行政書士
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