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子は担任を選べない

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パスポート申請代行・青森

部活動を続けるには
担任教師の理解も重要。

担任教師の立場からは
部活だけでなく
学業も気になるはず。

中学2~3年の担任の教師は、
私の成績が下がっても
怒ったりはしなかった。

もし
成績低下を怒鳴る教師だったら、
反抗期という事もあり、
かえって反発していたかも知れない。

部活を続けた方が後々のためになる、
と考えて
成績低下に目をつぶっていたのなら、
当時の担任教師は
慧眼だったことになる。

掃除をさぼったり
反発を繰り返し迷惑をかけた。
それでも見捨てずに、
高校入試前のテストで
合格ラインぎりぎりだったのに、
入試の直前には
「カマドケシは大丈夫だな」
と言ってくださり、
入試はその通りの結果になった。

家庭訪問の時は
母が担任教師に
「サッカー部を3年続けると思わなかった」
と言ったくらい、
私は運動神経が無く、太っていた。

児童虐待のニュースがある度に
「子は親を選べない」
という言葉が聞かれる。

親だけでなく
子は担任教師を選ぶことはできない。
学校には
転校という選択肢があるけれど、
現実的には、
簡単に転校できるわけではない。

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