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法人設立後は税務署への届出も忘れずに

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パスポート申請代行・青森

会社(法人)が設立されて
「さあ、商売を始めるぞ」
と意気込むのは構いません。

でも
会社を設立したら、
前回触れた社会保険の手続き
が必要です。

さらには、
税務署への届出も必要です。
税務署に出す書類は複数あります。
届出の期限は書類により異なります。

・法人設立届出書(設立日以後2ヶ月以内)
・青色申告の承認申請書
・減価償却資産の償却方法の届出書
・給与支払事務所等の開設届出書(開設があった日から1ヶ月以内)
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
などなど。

税務署へ出す書類の事がわからないなら、
税理士さんへ相談するのが良いと思います。

これらの書類を税務署に出すことで、
会社はメリットを受けられるので、
面倒がらずに、
届出するのが良いと思います。

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会社(法人)と個人のちがい

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事業を始める際、
選択肢としては次の二つが考えられます。

・個人事業で始める
・会社(法人)を設立して始める

個人と会社で異なる点は、
会社(法人)は
社会保険等が
強制適用になるので、
必ず加入しなければなりません。

社会保険等とは、細かくいえば
・労働災害保険
・健康保険
・厚生年金保険
になります。

このほかに
雇用保険があります。
(雇用保険は労働者を雇えば加入するので、
法人でも役員一名で、従業員がいないような場合は
加入しないケースもある)

これらは保険なので、保険料を納付する事になります。
・労働災害保険は、全額事業主負担
・雇用保険、健康保険、厚生年金保険は、
事業主と従業員が半分ずつ負担します(労使折半)。

保険料を考えずに、
会社を設立して事業を始めると、
資金繰りに困る事になります。

会社に勤めている方(例えば正社員)は、
給与明細を見れば、
これらの保険料が天引きされていると思います
(雇用期間が短いと、適用除外となり、保険に
加入していない場合もあります)。

給与から保険料を天引きするのだから、
保険料の計算も必要になります(給与計算)。

社会保険等や給与計算は、
社会保険労務士さんに相談するのが良い
と思います。

会社(法人)にすると格好良く見えるかもしれませんが、
社会保険等や給与計算を考えずに
事業を始めると、
後で大変になります。

五輪ナンバー(軽自動車)

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軽自動車のナンバープレートは、
通常は
黄色です(文字部分は黒)。

ところが、
五輪ナンバーにすると、
軽自動車であっても
ナンバープレートは白になります。

五輪ナンバーチラシ2

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