マリオカート

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ゲーム機メーカーの任天堂が、
マリオカートをレンタルしている企業を、
著作権侵害などとして損害賠償を求めて提訴した、
というニュースについて。

これから訴訟が始まるので、
現時点で
どっちに責任があるか判断されたわけではない。

このニュースについての私なりの疑問点は以下の通り。

マリオカートのレンタル事業を行っている会社は、
会社を設立するときに、
行政書士・司法書士等の専門家に相談しなかったのかどうか。

創業者が専門家に相談せずに、会社を設立したのかもしれない。
ニュースだけではわからない。

会社設立時に専門家に相談したと仮定しよう。
その場合、
専門家は、
「マリオカートは任天堂の商品だから、
承諾を得ずに事業を開始するのは
法的に問題があるのではないか」
と指摘しなかったのだろうか?

また、
会社名が「マリカー」というのだそうだが、
これは「マリオカート」の略称を想起させるように思う
(会社側は違うと主張するかもしれない)。

会社名については、
専門家なら
「有名企業や有名な商品名に似た名称は避けてください」
と伝えて、会社名を考えてもらうはずである。

なぜなら、
有名企業、有名な商品名に類似した名称を使用した場合、
不正競争防止法4条により、
損害賠償を請求される可能性があるからだ
(著作権や商標の問題もある)。

ニュースでは
細かい背景が伝わらない事もあるので、
あくまで推測になってしまう。

けれども、
ニュースを見ていると、
会社を立ち上げた時点で、
専門家が、
マリオカートのレンタル会社に対して、
どういう指摘・注意をしていたのか、
疑問に感じる部分はある。

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