FC2ブログ

出てと言われて出てみた書士

草食系行政書士事務所はこちら

パスポート申請代行・青森

シェイクも早く飲まねば
融けてジュースっぽくなってしまうほど
暑い日が続いております。

先日
ある手続きのため
某窓口に行ってきました。
窓口に提出する書類に疑問があったため、
数日前にも伺って
提出書類を確認していました。
何度も行くと窓口職員の方も多少面倒くさかったようで。

書類を複数提出したものの、
窓口職員は疑問があったようで、
上級行政機関へ電話をかけて
その書類でよいかどうか、確認をとっていました。

すると、
窓口職員が
電話の受話器をこちらへ差し出しました。

おれ「
窓口職員「上級行政機関の担当者と直接話して下さい」
おれ「は?」
おれ「え?誰と話すんですか?」
窓口職員「上級行政機関ホニャララとつながっていますから」
おれ「は、はあ」

俺は受話器を受け取った。

上級行政機関の担当者
「この手続きをする場合、書類甲ではなくて、
 書類乙を出していただきたいのですが」
おれ「依頼者に乙があるかどうか確認してみます」

数日後、書類乙を改めて提出して手続きは無事終了。
それは良いんですけど。
窓口で電話を代わってくれと
言われるとは思わなかったよ。

窓口で正確を期すために
上級機関に確認を取ってくださったのは
良いと思います。

例えば(民間企業と行政は異なるわけですけれども)
民間企業の運営する店に客として入って、
店員が確認のため本社に電話をかけて、
「この電話、本社の担当者とつながっているので、
お客様が直接話をしてください」
と言って
店員が客に電話を代わってもらう事があり得るのか、
そんな事は
いつもお世話になっている窓口なので
申しません。

今度
電話を代わってくれと言われたら、

モスラの歌を歌ってやっからなー

上級行政機関担当者は
俺が窓口に出向いて電話に出るのを
震えて待て。
どわははははは。

スポンサーサイト

掟破りの行政書士

草食系行政書士事務所はこちら

パスポート申請代行・青森

業務が一区切りついたところで
恒例のシェイクを飲もうと思い、
某行政機関の近くの
ファストフード店に行きました。

混んでる~

それもそのはず
子供達は夏休みに入っているからです。

先日
ニュースで終業式の模様を放送していたのを
思い出しました。
ある学校の終業式では、
校長先生が
「社会のルールを守りましょう」
と子供達に言っていました。

「社会のルールを守りましょう」か・・・
子供より大人に言った方が
良い言葉なのかも知れない、
と思う今日この頃。

この日は
おもろい体験というべきか、
奇妙な体験というべきか、
そんなような体験がありました。

どんな体験だったかは、
次回の更新を
震えて待て ぐわははははは。

高い城の男

草食系行政書士事務所はこちら

パスポート申請代行・青森

先日読了。
1963年度ヒューゴー賞受賞作。

高い城の男

この小説の中では、
第二次世界大戦においては
日本とドイツが勝利し、
この二大国家が世界を支配していることに
なっている。

ただし、
この小説の中では、
登場人物によって
「イナゴ身重く横たわる」という題名の小説が読まれている。

この「イナゴ・・・」という小説は、
日本とドイツが戦争に負けていたら、という内容である。

つまり、
日本とドイツが第二次大戦に勝利した世界で、
日本とドイツが負けていたら・・・という小説が
読まれているわけである。

話の内容は大体わかるのですが・・・
最後の方がよく理解できなかった・・・

テーマとしては、
歴史とは何なのか、
歴史は現実なのか虚構なのか、
といったような事なのだろうと思うが。

登場人物が
やたらと易経(占いみたいなもの)を用いるのですが、
この部分がわかりにくかった・・・

ちなみに
この小説はドイツが第二次大戦に勝利した話を描いているため、
ドイツでは出版禁止になったのだとか。

こちらも読了しました。↓
かわいそうだね?

06 | 2014/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

カマドケシ行政書士

Author:カマドケシ行政書士
口数の少ない行政書士のブログ。

けいの行政書士事務所

Twitter
最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR