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サンドイッチ書士 再び

草食系行政書士事務所はこちら

ある手続きのため、
某窓口に電話にて必要書類を確認する。
職員は
「書類Aは必ず提出してください」
という。

お客様から
お預かりした書類の中には
Aは無くBがあった。
お客様いわく、
「この手続きは書類Bで足りるはずで、Aを提出する必要はない」
との事。

これまでの経験では、Aは必ず提出しており、
Bを提出したことがなかった。

で、後日
某窓口に書類Bを持参したところ、
Bで手続きができた。

あら?

電話で「Aじゃなきゃ手続きできない」
って言ってなかったっけ。

対応に納得いかないところもあるけど、
ひとまず無事に手続きできたってことで。
良しとするか。

書類AでなくBで良いのは何故なのか。
この手続きの根拠になっている法律の条文を調べてみる。
条文には書いていない。
そこで、
法律の施行規則を見た。

最初に規則の条文を読んだときは、
何も気づかなかった。
でも、
もう一度読んでみると、
「書類Aに書いてある事と同じ内容をを証明できるなら、B提出でもよい」
という趣旨に読めた
(実際の文章はもっとややこしい表現)。

法令の文章は遠回しなんだから、
まいっちまう。

こんなに遠回しな表現は、

もう恋なんて
しないなんて
言わないよ絶対

以来ではないか。

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