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ダブル・ライセンス

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パスポート申請代行・青森

研修で同業者から
「昔サッカーをやってた?」
って訊かれて、
思いついたのが
「ダブル・ライセンス」って言葉。
例えば、一人で
行政書士と社会保険労務士の
資格(ライセンス)を持っていれば
ダブル・ライセンスと言ったりする。

小生の若かりし頃、
サッカーの指導をしてくれた先生が
ダブル・ライセンスだった事を思い出した。

その先生は、
学校の教員であるから、当然教員免許を持っていた。
さらに、その先生は
サッカーの審判の資格も持っていた。
大会で自分達の学校の試合が終わると、
先生は黒いユニフォームに着替えて、
別の学校の試合では審判として
試合に出ていた。

運動部の指導者で、
審判の資格も持っている指導者って、
おそらく珍しいのではないか。

例えばJリーグなら、
監督としてのライセンスがないと、監督になれない。
したがって、プロサッカーの場合、
現役を引退してすぐに監督になれないのは、
監督のライセンスを取るまでに時間がかかるからだ。
監督のライセンスがあればよいので、審判の資格を持っていなくても
Jリーグの監督にはなれる。

学校スポーツなら、教師であるから、教員免許があれば良いだろう。
審判の資格を持っていなくても指導はできるだろう。
でも、
ここ最近は運動部の指導者による体罰の問題が
クローアップされたこともあるけれども、
指導者が、審判の資格を持っていたら、
いろいろ違う展開になっていたのでは、とも思う。

指導者が審判の資格を持っていても、
体罰を振るう指導者はいるかもしれない。
でも、勝敗や技術、体力を指導することの他に、
そのスポーツのルールを教えることだって
指導者の役割ではないだろうか。
指導者が勝敗にこだわるのは、外部からの圧力などもあろう。

ともかく、
審判の資格を持っている指導者に出会えたのは、
恵まれたことだったと思う。
体罰を使わない先生でもあったし。

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