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続アレの話

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パスポート申請代行・青森

前回 に続いて
アレ(「ほにゃらら」にしても良いけど)の話。

テレビでちらっと見たので、
小生の見間違いかもしれない、という前提で。

アレの紙の真ん中あたりに、
「金 5万円」(金額は実際と変えてあります)
と書いてあったと記憶しています
(記憶といっても、おれが受け取ったわけじゃないけど)。

「金」は印字されていて(つまり手書きじゃない)、
たしか「5万円」の部分は手書きだったと思います。

ここで思い出したのは、行政書士になる前に
勤めていた職場の上司の言葉である。

「領収書とかに金額を書くときは、隙間を空ければ、まいねーよ」
(「まいねーよ」は、方言で「駄目だよ」の意)

隙間というのは、
今回のアレでいえば(今回は領収書じゃないけど)、
「金」という文字と「5万円」という金額の間、のことである。

「金 5万円」←隙間あり
「金5万円」←隙間なし

「隙間を空けるな」という上司の言葉の意味は、
そこに隙間があると、後で数字を書き足すことができるので、
トラブルの原因になるから、隙間を空けるな、というのである。

テレビやネットでちらっと見た感じでは、
たしかに隙間があるように見えます。
数字を一桁くらい書けそうな隙間があるように見えるんだけど・・・

今回は「金」という文字を頭につけていますけれど、
コンビニのレシートなどは「¥」が使われたりします。
そういうレシートを見ても、
「¥」と数字の間は隙間がありません。

「金」と「5万円」の間に
隙間を空けてしまったのは、
心の隙間が表れたのだろうか・・・

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公正証書にしておけば

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アレの話ですが・・・

アレって、公正証書にしておけば、
疑念の一部を払拭できたのじゃないか・・・

①公正証書には
「作成の年月日」が記載される
ことになっています(公証人法48条4号)。
したがって、その書類をいつ作成したものかが
明確になります。
公正証書ならば、絶対とはいいませんが、
一定の信憑性があると思います。

②公正証書は、原本が公証役場に保管され、
正本二通(遺言は正本一通と謄本一通)が
交付されます(双務契約の場合)。
したがって、
アレみたいに一通だけ、ということはなく、
当事者双方が一通ずつ持つことができるので、
一方が「そんな書類は知らない」と主張するのは
難しくなると思います。

③アレには収入印紙が
貼っていませんでしたけれど・・・
公正証書にする場合も公正証書にしない場合も
収入印紙を貼らなければなりません。
いくらの印紙を貼るかは、
契約の金額によって変わります。

公正証書にしなかったのは、
何かそうすることができない理由が
あったのかなー
なんて思ったり・・・

生焼き書士

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先日
珍しいケースのご依頼をいただきました。

レアなケースであるがゆえに、
今度同じ種の依頼は
数年後になることでしょう。

また、レアであるゆえに、
どうしても
不慣れというか、
「こりゃ、どーすんだ」
という箇所がありましたが、
アレを
ほにゃらら(最近ほにゃらら多いな)しておけば
問題ないだろう、
という事で、ひとまずは対応することができました。

何度か繰り返して経験を積んでゆけば、
このようなレアケースにも対応してゆけるのだろうが、
レアであるがゆえに、
そう何度も経験はできない。

次は何年後になるかわからないけど、
この種の業務には対応できるようにしときたい。

何度も経験を重ねることで、
ウエルダン的対応が可能になるだろう。

でも、
いきなりウエルダンになる前に
ミディアム的な対応ができるようにしたい。

ミディアムを経ずに、
レアから
いきなり
ウエルダンに
なったら、

その対応の仕方は偽装かも知れない・・・

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