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消費増税法案と自動車重量税

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パスポート申請代行・青森

消費増税法案は、自動車取得税と自動車重量税の見直しについても
触れています(具体策は未定ですが)。
自動車取得税については
前回記事 で触れたので、今回は重量税についてです。

自動車重量税は、
新車の登録(新規登録)や車検のときに納付します。

運輸局や軽自動車検査協会で手続きする際は、
現金で納付するのではなく、
「自動車重量税印紙」というものを購入して、
納付書にこの印紙を貼り付けて納めます。

印紙で納付するといっても、
印紙を買って納付するので、
心理的には現金で納付しているのと同様に感じるわけですが。

中古車を購入するとき、
車検期間が残っていれば、重量税が既に納付されているので、
購入時に重量税を納める必要はなく、
次の車検の時に納める事になります。

車検が切れている中古車を購入するときは、
車検を受けてから名義変更・中古車新規登録の手続きをするので、
その手続きの際に重量税を納付することになります。

また、重量税は
車を解体するとき(永久抹消登録)、
車検期間が一か月以上残っていれば、
重量税は還付されます。

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消費増税法案と自動車取得税

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消費増税法案が衆議院を通過しました。
マスコミは消費税と民主党の分裂に焦点を
合わせていますが、
法案の中身をみますと、
自動車取得税と自動車重量税について
今後軽減策を検討するというような内容です。

具体策はこれからでしょうが、
自動車ユーザーの負担軽減につながると良いですね。

自動車取得税は、
自動車を取得して、新規登録や名義変更する際に課されます。
自動車によっては、
この自動車取得税がかかる場合とかからない場合があります。

自動車税の申告書の中に、
「課税標準額」という欄があり、
この金額が50万円以下なら課税されません。

したがって、中古車でも
この課税標準額が50万円を超えると、
自動車取得税が課されることになります。

課税標準額というのは、
自動車の購入価格とは異なります。
また、自動車取得税は
相続によって自動車を取得した場合には
課税されません。

第131回 日商簿記2級の結果

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先日受験をした日商簿記二級の結果が届きました。
はたして結果は・・・
ジャカジャン!(←なんでも鑑定団風)

合格!

ははは~
やったぜ~

簿記の合格点は70点です。
前回は68点という事で、二点足りませんでした。
では、今回はというと(各問20点満点)、

第一問16点(仕訳ひとつ間違い)
第二問20点
第三問20点
第四問20点
第五問20点
合計は96点

どうじゃあ~!

間違ったのは1題(4点分)のみ。
前回の分も取り返したぜ~!

早速、
プロフィール欄を「簿記二級」と修正してやったぜ~

うおお~
嬉しいので
右肘と左肘を交互に見てやるぜ~!

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