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非Aの世界

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パスポート申請代行・青森

ヴァン・ヴォークト著、中村保男訳「非(ナル)Aの世界」(創元推理文庫)を読了。
SF小説です。

著者はSF黄金時代初期と言われる1940年代に登場。

この小説の舞台は西暦2650年。
宇宙は複数の帝国から構成され、「銀河系連盟」なるものが結成されています。
地球には、電子頭脳である「ゲーム機械」というものが設置されています。
そして、この「機械」が司るゲームに合格した者のみが、金星へ行く事ができるのです。

主人公ゴッセンは、このゲームに参加しようとします。
しかし、他人から、自分の記憶が間違っていることを知らされます。

死別したはずの妻は、実は死んでおらず、地球の大統領の娘になっていた・・・。
ゴッセンの住所があるフロリダ州の村には、ゴッセンという人は住んでいないと言われる・・・。

このような間違った記憶は、誰によって植えつけられたものなのか?

この小説によると、人類が初めて金星に着陸するのは2018年。
さて、現実世界ではどうなることか?

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パスポート申請代行・青森

以前作成した書類について、本やネットで調査しておりました。
書類自体は間違っていないので、お客様に迷惑をおかけすることにはなりません。
ただし、申請書類の書き方については、もっと細かく丁寧に書く方法があったようである。

書類の提出窓口で確認しながら記入したものの、自分が丁寧に書いていれば、
担当職員の手間が省けたはず。

こーゆー事を調べていると、だんだん不安になってきました。
あの書類、間違っていないよねえ・・・。
大丈夫だよねえ・・・。

きちんとした仕事をしないと次の仕事にもつながらないので、
今度同じ書類を作成するときは、この反省を活かしていかねばなるまい。

組織の中で働いていたときは、上司や周囲の方がチェックして下さったので、
間違いを未然に防止できます。
個人で仕事をするようになると、作成もチェックも自分でやることになる。

不安になったきたので、呪文でも唱えてみるか。

テクマクマヤコン、テクマクマヤコン。
どうか私の作成した書類が間違っていませんように。
あと、誰か下のバナーをポチッと押してくれますように。

その死に方は、迷惑です

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本田桂子著「その死に方は、迷惑です 遺言書と生前三点契約書」(集英社新書)を読了。

著者は、遺言書を作るなら、あわせて「生前三点セット」を作ることを提唱しています。
生前三点セットとは、財産管理等の委任契約書、任意後見契約書、尊厳死の宣言書のこと。
尊厳死を認めない場合は二点セットとなります。

また、著者は、
自分の死後、配偶者がトラブルに巻き込まれないように配慮して作られた遺言書は、
「第二の婚姻届」である、という。

なぜなら、そのような遺言書は、配偶者への愛の証であると同時に、
今後もその人を支え続けるという決意表明でもあるからだ。

私が行政書士になる前、知人の不幸があり、相続でモメて、
口論になっている場面に遭遇したことがある(遺産は多額ではなかった)。

被相続人は遺言書を書いていなかった。
遺言書があれば、相続について、モメなくて済んだと思う。
被相続人の生前、親類が遺言書を作るように勧めていたけれども、
被相続人は面倒くさがって作らなかったそうである。

この被相続人のお墓へ行く度に、相続でモメた場面を思い出します。
この被相続人はもう、何も言えないのだ。
そして、相続人が、被相続人の意思を汲んだ行動を取っているのかどうか、私にはわからない。

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Author:カマドケシ行政書士
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