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新元号の先生?

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パスポート申請代行・青森

新元号を聞いて、
「たしか・・・」
と思って
行政書士試験の勉強に
使っていた法律の本を
見てみたら、
著者のお名前が・・・

読み方は
「○○かず」と読むそうです。

悪い話ではないので、
隠さなくても良いのかも知れませんが。

本は
法律の事をわかりやすく書いていて、
行政書士試験の勉強では
お世話になりました。

新元号の先生?

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まんぷく時代は白秋期にやって来る

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五木寛之さんの著書では、
白秋期表

50歳から75歳あたりを
「白秋期」
と考えています。
そして、
白秋期は「人生の収穫期」ではないか、
と書いています。

「まんぷくラーメン」の開発者の
モデルとされる人物を調べてみました。

48歳頃に、まんぷくラーメンの開発完了します。

50歳代後半から、
まんぷくヌードルの開発に取り組みます。

まんぷくヌードルは60歳代になった頃に
注目を集めます
(この頃、あさま山荘事件の機動隊が
食べている姿がテレビ放送されたのがきっかけだとか)。

まさに
「白秋期」に黄金時代が到来した、
といえるでしょう。

そして
90歳代になってからは、
宇宙食を開発します。
つまり、
スペースシャトルが宇宙に行った際に、
無重力の中でも食べやすいように
工夫された食べ物です。

「60代、70代は老人ではない」
を証明するような人生だと思います。

白秋期裏

退職代行サービス・・・?

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NHKクローズアップ現代の
「なぜ広がる?退職代行サービス」
を見ました。

番組によると、
退職代行サービスとは、
勤務先を辞めたい人に代わって、
退職代行サービス業者が電話をかけて、
退職の意思を伝えていました。

退職の意思を会社側に伝えても
会社が退職に応じない等の場合に
利用されているようでした。

また、
会社に退職の意思を伝えずに
最初から代行業者に依頼する人もいるようです。
最初から退職代行業者を利用すると、
会社側は「なんで本人が言わずに代行業者が言うのか」と
戸惑う事もあるようです。

この退職代行サービスも問題は、
「弁護士法に違反しないのか?」
という点です。

代行業者側は、違反しないと主張します
(代理でなく「使者」と考えているのか?)。
しかし、
弁護士法に違反していると指摘する意見もあります。

弁護士法に違反しない方法で
退職代行業者が電話をかけるなら、
以下のような方法しかないと思う。

代行業者
「○○(退職したい人の名)の代わりに電話をかけております。
貴社を退職します。」
と言ったらすぐガチャンと電話を切る。
なぜなら、
相手が退職を認めない、と言い出したら
法的紛争性あり、交渉事になり
弁護士法違反になるから、
退職の意思を伝えたら、
すぐに電話を切るしかないと思う。


(番組では触れていなかったけれども)
では、
退職の意思を示した文書
(例えば内容証明郵便)を、
行政書士が作成するのは
「権利義務に関する書類」と考えれば、
違法では無い、と
いえるだろうか?

カスタマーハラスメントは店だけではない

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前回の続きです。

行政書士になってから、
仕事柄、行政機関の窓口に行く機会は多いです。
そのため、
窓口で怒鳴っていたりする人を見かける事も
一年に何度か目撃します。

以前、私が窓口に行ったら、
既に怒鳴っている人がいました。
途中から見たので、
何が原因で怒っているのかは
わかりません。

傍で見ていたら、
「ガソリン代を払え」などと怒鳴っていました。
行政窓口まで書類を取りに行くので、
行政窓口Aと行政窓口Bの往復にかかる
ガソリン代を払え、
と言っているようでした
(私は強要未遂ではないかと思う)。

ただ、
行政窓口Aと行政窓口Bは、
距離にして5キロ以上も離れていないし、
このガソリン代を金額に
換算すると200円程度であると思う。

また、
この人のやり取りを見ていて、
客側が勘違いしているのではないか、
とも思った。

カスタマーハラスメントというのは、
民間企業の店だけでなく、
行政機関に対してもありうると
実感している。

どちらが悪いかは知らないが、
客自身は仕事でミスした事はないのか、
少しのミスでも怒鳴らないといけないものか。
そういう世の中になったものとして、
あきらめるのが良いだろうか。

カスタマーハラスメントの具体例?

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前回の続き で、
カスタマーハラスメントについてです。

行政書士になる前に働いていた職場での事。

問合せの電話が鳴ったので
応対したところ、
先方からいきなり言われました。

「電話代がもったいないので、さっさと答えて下さい。
○○とは△△ですか?」

電話代がもったいないと思うなら、
電話をかけてこなければ良いのに。

と内心思いましたが、
愛しさと切なさと心強さを兼ね備える私は、
口には出しませんでした。

先方に電話代をかけさせるために、
平常より少しゆっくりとした口調で応対しました。

先方は
「電話代がもったいない」
と言いながら
電話をかけてきているので、
論理的に破綻している。

このケースは、

「カスタマーハラスメント」

というより、

「ショートコント」

と言った方が適切であろう。

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