アンガーマネジメント

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非常に腹立たしい事がありました。
でも
冷静にならないといけません。
以前読んだ本があったのを思い出しました。
読み返してみると

「人前で強く怒れば信用や仕事を失う」

「「変えられないもの」は、「他人」と「過去」です」

「変えられないものにいちいち怒っても無駄」

などなど、なるほどと思う事が書いてありました。

私なりに解釈すると、
初心を失う事もイライラの要因の一つかもしれません。
初心とは、

行政書士試験に合格したときの気持ち
運転免許証を取った時の気持ち
(青森は運転マナーが悪いと言われる事があるらしい)
など、

こういう気持ちを忘れなければ、
イライラも少なくなるのでしょう。

アンガーマネジメント入門

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病院ビジネスの闇

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「病院ビジネスの闇」(宝島社新書)。
本書に書かれているのは
病院の一部だろうとは思うけれど。

病院で診察してもらったとき、
本来は3,000円かかるのに、
健康保険を使うので
自己負担は
三割程度で済むので
1,000円程度の支払いでいいわけである。
自己負担以外の部分は
「診療報酬」として病院側に支払われる。

自己負担が低額で済むのは、
給料から天引きされる保険料や税金が
財源となっているからだ。

言い方を変えれば、
自己負担以外の料金に関しては、
病院側は確実に回収できる。

介護保険も似た仕組みだと思う。
介護サービス利用者の自己負担が一割だとしたら、
自己負担以外の残りの9割は、
公的財源から支払われるため、
事業者からみれば確実に料金が回収できる
(ちなみに介護保険法に基づく手続きは社労士の独占業務)。

病院の話に戻ると、
本書では
診療報酬の仕組みの隙間を突いたり
する医師が現れたり、
その医師を利用する医療コンサルタントが現れる。

医師というと
収入も多くて頭が良くて、
というイメージを勝手に持つけれど、
医師には医師の苦労があり、
そういう苦労を利用しようとする人に
操られ道を外す者もいるのだろう。


病院ビジネスの闇

カズ語録

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三浦知良著「カズ語録 不屈の魂が身につく218の言葉」PHP文庫。

カズ選手は
今年2月の誕生日を迎えると、50歳になります。
50歳で現役。

高校中退からのブラジル留学。
ブラジルでプロになり、日本復帰。
そしてJリーグでの華々しい活躍。
94年ワールドカップ予選でのドーハの悲劇。
イタリアへ移籍。
98年ワールドカップ本大会直前でのメンバー落選。
クロアチア、神戸、京都、横浜FCへの移籍。

良いこと言うなあ、カズは。
良い事も良くない事も両方の経験があるから
言える事なのだろう。

カズの本、三冊になりました。

カズ語録

「育ち」をふりかえる

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渡井さゆり著
「「育ち」をふりかえる 「生きてていい」、そう思える日はきっとくる」
(岩波ジュニア新書)。

著者のことは、
以前に新聞記事で読んだことがあった。
調べてみたら、著書が見つかったので読んでみた。

著者は、転校を繰り返したりしながら、
児童養護施設で暮らしていた。
中学から高校にかけての転機、
高校卒業後のこと、
大学への進学、
就職活動。

そして
児童養護施設を
巣立った人たちのための居場所(サロン)開設。
結婚、出産。

孤独や疎外感を乗り越えての
結婚や出産のところを読むと、
涙ぐんでしまう。

「親は選べなくとも、育ちは自分次第」
と書く著者。

人の育つ家庭環境は、
人の数だけあるのだろう。
その環境は子供には選択できないのだけれども、
そういう背負ってきたものも含めて、
育ちという過去にとらわれすぎすに
生きてゆく、ということだろうか。

育ちをふりかえる

真田太平記

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池波正太郎著「真田太平記」
文庫本で全12巻。

大河ドラマ「真田丸」の原作ではありません。

真田太平記と真田丸を比較すると、
真田太平記の方が、
忍者(小説では「草の者」と呼ばれる)の活躍が
目立っていると感じました。

歴史小説なので、
歴史的事実に沿って話が進むのは
真田丸と同様。

武田家の滅亡、
織田信長から豊臣秀吉の天下、
関ヶ原、
九度山、
大坂の陣。

真田丸より、
幸村の兄・信之に
スポットライトが当たる機会が多いようにも感じます。
信之は長生きした、という事もありますので。

大河ドラマと異なる展開もあり、
小説は独自の面白さがあると思いました。

真田太平記1

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