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太宰治生誕110年

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パスポート申請代行・青森

太宰治生誕110年を
記念したパンが
地元の製パン会社から
発売されました。

全部で3種類あるそうです。

・太宰の小説「津軽」を包装のデザインに使用したもの
・「走れメロス」を包装のデザインに使用したもの
・「人間失格カステラサンド イギリストースト風」

人間失格トースト

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子は担任を選べない

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部活動を続けるには
担任教師の理解も重要。

担任教師の立場からは
部活だけでなく
学業も気になるはず。

中学2~3年の担任の教師は、
私の成績が下がっても
怒ったりはしなかった。

もし
成績低下を怒鳴る教師だったら、
反抗期という事もあり、
かえって反発していたかも知れない。

部活を続けた方が後々のためになる、
と考えて
成績低下に目をつぶっていたのなら、
当時の担任教師は
慧眼だったことになる。

掃除をさぼったり
反発を繰り返し迷惑をかけた。
それでも見捨てずに、
高校入試前のテストで
合格ラインぎりぎりだったのに、
入試の直前には
「カマドケシは大丈夫だな」
と言ってくださり、
入試はその通りの結果になった。

家庭訪問の時は
母が担任教師に
「サッカー部を3年続けると思わなかった」
と言ったくらい、
私は運動神経が無く、太っていた。

児童虐待のニュースがある度に
「子は親を選べない」
という言葉が聞かれる。

親だけでなく
子は担任教師を選ぶことはできない。
学校には
転校という選択肢があるけれど、
現実的には、
簡単に転校できるわけではない。

公立校には難しい?

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中学の部活動は、
全国大会に出場しない限りは
夏休み前に
3年生は引退します。
そこから高校入学まで、
運動する機会は無くなります
(体育の授業くらいしかない)。

中学の3年間で付いた体力が
これで
ガクッと落ちます。

高校に入学して部活動に入って、
高校3年生と
受験勉強で運動していなかった1年生が、
いきなり同じ練習をするのは厳しい。

この点、
私立の中高一貫校なら、
中3~高1の間のトレーニングは
あるかも知れない。

また、
中学で部活動をやっていなかった生徒が、
高校に入って運動部に入る、
という事もありうる。

このような生徒が、
高校3年生といきなり同じ練習するのは
難しいと思う。

理想的には、
中学で部活動をやっていなかった生徒と、
高校2~3年生を分けて指導するのが
良いかもしれない。

しかし
公立校では、
運動部の指導者は通常、
・部長(顧問より年上)
・顧問(実質的な監督)
の二名しかいない。

私立校では
監督の他にコーチが複数いる事もあるので、
中学で部活動をやっていなかった生徒と、
高校2~3年生を分けて指導する、
というのが可能になるだろう。

ただ、
学業や費用の事もあるので、
よほど有能な選手でない限り
スポーツのみを考えて私立校に進学、
というわけにはいかないだろう。

スポーツを続けたい生徒でも、
こういった問題がある。
だからこそ、
「ゆる部活」
のような形が広がるのかも知れない。

部活と学業の両立

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親としては
部活より学業の方が気になるでしょう。

私は全く両立できませんでした。
中学ではサッカー部に入ってからは、
反抗期も重なり、
学業成績は急降下。
中3の夏に部活動を引退した後は、
少し成績は持ち直しました。

中学のサッカー部の人では、
サッカーはうまい、学業も優秀という人が
何人もいて、
サッカーは下手で学業成績は悪い私は、
本当にポンコツだったと思います。

高校は
数学の宿題がほぼ毎日出る学校でした。
高校のサッカー部は辞めてしまいましたが、
辞めた後でも
毎日のように出る数学の宿題は大変でした。

部活をやりながら、
学業成績優秀という人は、
いったいどうやって両立していたのか・・・。
もちろん、見えないところで努力をしていたのでしょうけれど。

ゆる部活
が広がる背景には
「学業と部活の両立」という課題があると思います。
ゆる部活なら、
月一回程度の活動なので、学業の時間も確保しやすいでしょう。

中学では成績が下がったものの、
そこから行政書士試験に合格するまで、
よく持ち直したもんだなあ・・・。

勝利至上主義と選手育成

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前回の続きで、
中学1年の顧問は異動になり、
中学2年からは、サッカーに詳しい教師が顧問に就任しました
(この先生は私が卒業するまでサッカー部の顧問でした)。

この顧問の先生は、
勝利を求めてはいましたが、
「技術を身につける」
という考えも持っていました。

もし
勝利至上主義の指導者なら、
私は間違いなく練習に参加させて
もらえなかったはずです。

なぜなら、
私は
足が遅い、
運動神経は無し、
技術も下手で
戦力になっていなかったのだから。

勝利至上主義だけでなく、
「技術を身につける」
という考えを持つ指導者と出会い、
練習に参加させてもらえたのは、
今になって改めて
ありがたい事だったと思います。

この先生が来てから、
初歩的な技術の練習を
毎日のように反復しました。

私が練習している時に、
近くで見ていた先生が、部員Aに
「カマドケシは、最初の頃に比べて、うまくなったと思わないか」
と話しかけていたのは、(冗談としても)
今も嬉しい記憶です。

私は補欠だったので、
多くの試合には出ていませんが、
時折、出場させてもらいました。
これも勝利至上主義の指導者なら、
試合に出場させてもらえなかったはずです。

練習試合で私がミスをしたとき、
先生は
「こういう事が原因で、ミスにつながった」
と指摘したものの、
怒鳴ったりしませんでした。
ミスした時は、選手自身が痛感しています。

また、
この先生は「朝練」を禁止していました。
なぜなら、

「朝練をやるくらいなら、
普段の練習の密度を濃くした方が良い」

という考えを持っていたからです。
普段の練習も長くて2時間くらいでした。

この先生も、中学1年の顧問も
2人とも体罰はありませんでした。

最近は

「ブラック部活」

という言葉もあるようですが、
ブラックでない部活動を経験でき、
中学のサッカー部の顧問の先生には、
本当に感謝しています。

中学のサッカー部の3年間は、
大きな財産となっています。

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Author:カマドケシ行政書士
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